放デイの記録業務、AIでどこまで楽になる?
はじめに
放課後等デイサービスや児童発達支援の現場では、毎日の記録業務に多くの時間が費やされています。
活動記録、連絡帳、個別支援計画——書くべき書類は山のようにあるのに、子どもたちと向き合う時間は限られています。
記録業務の課題
現場でよく聞かれる悩みをまとめると、次のようなものがあります。
- 二重入力が多い:メモを取って、あとからPCに打ち直す
- 文章を書くのに時間がかかる:要点はわかっているのに、文章にまとめるのが大変
- 連絡帳の負担:保護者に伝える内容を毎日考えるのが地味につらい
AIでできること
AIを活用すると、これらの課題にアプローチできます。
音声入力 + 自動整文
スマホに話しかけるだけで、AIが句読点や表現を整えた文章にしてくれます。タイピングが苦手なスタッフでも、すぐに使い始められます。
連絡帳の下書き自動生成
その日の活動記録をもとに、AIが連絡帳の下書きを作成します。ゼロから書く必要がなくなります。
5領域の自動判定
記録した内容から、該当する支援領域をAIが自動で判定。個別支援計画の作成にも役立ちます。
ルミナノート利用事業所の声
ルミナノートのプロトタイプから利用している事業所では「人によっては80%以上の時間削減になった」と語ってくれています。利用開始1ヶ月の別の事業所でも、「少なくとも連絡帳作成業務の時間は半分以下になった」「スタッフの『記録』に対する意識が変わり、時間は減ったが記録は増えた」と喜んでいただいています。
まとめ
AIは記録の「質」を下げずに「時間」を大幅に減らすことができるツールです。
子どもを見つめる時間を増やすために、記録業務の効率化、あなたの事業所でも始めてみませんか。